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CSM-HSシリーズ(LC-GEAR)が国土交通省NETISにて「令和8年度推奨技術」に選定されました

2026年04月27日

この度、当社の溶接部ビード計測用3Dハンディスキャナ脚長計測パッケージ「CSM-HSシリーズ(LC-GEAR)」が、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)において、「令和8年度 推奨技術」に選定されましたことをお知らせいたします。

 

■「推奨技術」選定について
「推奨技術」とは、NETISに登録された技術の中でも、公共工事等に関する技術の水準を一層高めるために選定された画期的な新技術です。本製品は、従来の目視やゲージ計測をデジタル化し、品質の安定化と作業の省力化を実現する技術として評価を受けました。今後、公共工事における効率化・安全性向上にさらに貢献できる技術として、全国での活用が期待されます。

 

■NETIS制度における本技術の重要性
現在、国土交通省の直轄土木工事では、原則として1件以上のNETIS登録技術の活用が義務化されており、公共工事の品質向上・効率化に重要な役割を果たしています。
特に本製品のような「推奨技術」を活用することは、施工者様にとって工事成績評定の加点や選定評価において、通常のNETIS登録技術よりもさらに高い優位性を得られる対象となります。

 

■NETIS登録情報

技術名称: 溶接部ビード計測用3Dハンディスキャナ脚長計測パッケージ

製品名: CSM-HSシリーズ(LC-GEAR)

NETIS登録番号: KK-200009-VE(推奨技術)

選定時期: 2026年4月(令和8年度 推奨技術)

 

■報道発表資料

国交省の報道・広報

[別紙1]令和8年度選定技術一覧

[別紙2]技術概要

[別紙3]参考資料

当社は今後も、本技術の普及を通じて、建設・インフラ業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)と生産性向上に貢献してまいります。

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